副業している人の平均時給と平均月収

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【2019年】副業している人の平均時給と平均月収!


副業をする人が増えているという話を耳にしても、難しいのではないかと二の足を踏んでいませんか。
最近ではインターネットなどを活用することで、誰でも手軽に始めることができます。
平均時給や平均月収などを確認していきましょう。

副業が解禁になりました

2018年1月、今まで原則禁止とされていた副業が政府の働き方改革により様々な会社で解禁されました。
勤務時間外であればその他の会社の仕事に従事できるのが副業です。
すでに導入から1年以上の時間が経過し、少しずつ浸透しているようですが、どのような仕事やサービスがありお金がどの程度もらえるのかなど分からないことが多いのが実情です。
大手企業も副業を解禁するところが増えていて、少しずつ身近な存在になりつつありますが、実際にどの程度の人が行っているのかなどを確認しておきましょう。
収入が増えるということは、使えるお金が増えるというだけでなく貯金や趣味などの幅を広げることになります。
気になる本業への影響なども知ることで、より身近なものに感じられます。

正社員で副業している人の割合

グラフの表と手元 正社員のうち、副業している人の割合は16.7%という結果が出ています。
20代に限定するとこの数字はより高くなり、20%以上の経験があるということになります。
すでに正社員として働きながら、他の仕事をしていると考えると、思ったよりも多くの人が行っていると思うのではないでしょうか。
さらに、これから副業をしてみたいかという質問に対しては40%を超える人が行いたいと答えています。
それだけ意識が高いことが表れており、今後より多くの人が働こうとしていることが分かります。
この数字は2017年のものなので現在ではもっと多くの人が行っている可能性が高いです。
もしかしたら、自宅のお隣さんが既にやっていたとしても不思議ではありません。

副業率の高い職種

副業をしている人が多い職種はあるのでしょうか。
建設や製造業よりも、サービス業の方が行っている人が多い傾向があります。
最近はインターネットを通じて誰でも行えるようになりましたが、知人などの紹介で始める人も多いです。
そのため、誰かが始めるとそこから急速に普及することが珍しくありません。
運営している会社やサービスによっては自宅でできるものも多く、思ったよりも簡単だという感想もあります。
パソコンなどを使って行うことも多いため、事務など日頃そのような機器を取り扱っている業種でも多くの人が行っています。
特定の分野だけでなく、幅広い職業にわたって正社員以外の仕事をするということが普及し始めていて、今後もこの動きは加速していくとみられています。

本業への影響

居眠りする女性 副業をしていると本業に支障が出てしまうのではないかと思っている人は多いです。
しかし、実際には興味の対象が広がることで本業へ新しいアプローチで仕事ができるなどのメリットが生まれます。
確かに、時間配分を間違えてしまうと睡眠不足や健康への懸念がありますが、生活のリズムの中で無理のない範囲で行えばそれほど問題がないでしょう。
副業のためにとった資格が、本業でも活用できるなどのメリットもあります。
ひとつのことに集中して行うよりも、対象を複数にした方が一つに対する内容が奥深くなるというデータもあります。
人間は常に新しいことにチャレンジすることで、より手際のいいやり方などを見つけていきます。
初めのうちは時間を作るのが難しいかもしれませんが、だんだんと時間の使い方もうまくなります。

おわりに

副業が解禁されてから、少しずつ副業をする人が増えています。
平均月収はまだ1カ月あたり5万円前後の収入などそれほど高い金額ではありませんが、続けることで年収が大きくプラスになることもあります。
さらに、興味の対象が広がることで自分の知識や技術も高まるという声が目立ちます。
今後はさらに多くの人が行うようになり、より身近な存在になることが考えられています。

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