会社が副業禁止でもばれずに副業する方法!

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副業が禁止の会社でもばれずに副業をやる方法


会社で働きながら副業をする場合、ばれることはないのか不安に感じてしまう人も多いでしょう。
本業以外の仕事は禁止しているところも多いのですが、きちんとばれない対策をしておくことにより、安全に働くことができます。

インターネットの副業ならばれない

アルバイトは誰でも始めやすい副業ですが、会社にばれるリスクが高いので注意が必要です。
実はアルバイトの所得区分は給与所得になるのです。
つまりアルバイトで得た収入の住民税は基本的に自力で納付することができません。
そして、本業の給与と合わせて天引きされてしまうため、結果としてばれてしまうのです。
ばれない副業を探しているという場合、クラウドソーシングがおすすめです。
クラウドソーシングとはインターネット上で仕事ができるサービスのことであり、さまざまな仕事が常に募集されています。
時間や場所に制限がないため、自由に仕事ができるというメリットもあります。
クライアントとの仕事のやりとりをする際や、給料の明細なども全てインターネット上なので、会社にばれることはありません。

住民税を自力で納付する

住民税について 会社に副業がばれないようにしたいという場合、住民税を自力で納付することもできます。
副業分の確定申告をすると収入が増えるため、税金が上がってしまいます。
そして、増えた分の連絡が会社に入るため、ばれてしまいます。
ばれたくないという理由で申告したくないという人もいるかもしれません。
しかし、そのままにしておくと、税務署はお金の動きを把握しているので税務調査に入られてしまうことが多いです。
また、申告のお願いが来るようになるかもしれません。
リスクを避けたいという場合、 副業分の住民税を普通徴収に切り替える方法がおすすめです。
そうすれば税金が変わることはありません。
つまりばれてしまう心配もありません。

給与分は特別徴収のままにしておいても良いですし、自力で普通徴収として支払うこともできます。

しっかり確定申告をする

副業で稼いでいる場合は、きちんと確定申告をすることも大切です。
申告をせずに税金を支払わないと脱税となり、税務署から会社に連絡が入ることでばれてしまうこともあります。
確定申告は全員が対象ではなく、副業のみでの収入が20万円以上の場合や給与所得が2000万円以上の場合は申告が必要となります。
条件に当てはまる場合は所得にかかる税金を計算し、支払うようにしましょう。
ちなみに、脱税をすると罰金だけでなく給与が差し押さえられるため、ばれてしまうこともあります。
しかし、株式投資で株式を特定口座で保有している場合は問題ありません。
特定口座で取引をしている場合、売却益を証券会社側が納めてくれるので確定申告は不要になるということです。

同僚に副業の話をしないこと

内緒にする女性 税金や仕事選びに気をつけて副業をしている人は多いでしょう。
しかし、気をつけているつもりでもちょっとしたことで副業がばれてしまうこともあるのです。
例えば、会社の同僚に副業の話をしてしまったことで、本業以外の仕事をしていると会社にばれてしまうというケースがあります。
信頼していると思っていた同僚が嫉妬や妬みから上司などに告げ口をしてしまうこともあるのです。
特に収入の話などは妬まれることが多いですし、基本的には隠すようにするのがおすすめです。
お金を多く稼いでいるというのは自慢したくなることかもしれませんが、話をするのは親戚や家族だけにしておきましょう。
それ以外で副業の話をしても良いのは同じビジネスをしている仲間くらいですし、会社の人には一言も話さない方が無難です。

おわりに

最近では副業を容認している会社も増えてきていますが、まだまだ禁止しているところも多いでしょう。
雇用する側にとっては禁止した方がメリットが大きいため、多くの会社では基本的に禁止になっているということです。
それでも副業をしたいという場合、ばれない仕事に取り組むことや住民税を普通徴収で自力で支払うこと、確定申告をすること、同僚に話をしないことが重要となります。

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